福岡県東峰村(提供木材:杉)

東京2020大会へのエール

大会へのエール

東峰村は、平成17年3月28日に旧小石原村と旧宝珠山村が合併して発足した自治体で、福岡県朝倉郡に属しています。福岡県中央部の東端に位置し、大分県日田市と隣接しています。
英彦~求菩堤山地(東)と古処~宝満山地(西)との結節点にあたる中山間地域で、遠賀川流域の筑豊盆地(北)と筑後川流域の筑後平野(西南)及び日田盆地(東南)との結節点でもあり、分水界を形成しています。
総面積51.97平方キロのうち山林原野が約86%を占め、東から北そして西には標高500メートルから900メートルの急峻な山地が迫り、その谷間を大肥川が中央部を南流し、大行司で合流する宝珠山川は、その源流の渓谷の清流を集めています。
本村の山林は西九州内陸型の気候(有明海型に属す)で、年間雨量は約2000ミリメートルと、県内の他の平野より300ミリメートルほど多く、地味も肥沃で美林が多くあります。冬季には積雪をみることが多くありますが夏季は25~26℃と涼しくなっています。
本村が提供する木材は、標高500メートルの冬の寒さと夏は涼しい自然に恵まれた地で育った、艶と木の香りが特徴です。

東峰村公式ウェブサイト(別ウィンドウで開く)

福岡県東峰村の風景

提供木材