栃木県(提供木材:とちぎ材)

東京2020大会へのエール

大会へのエール

栃木は文字どおり「木」の県です
県土の55%を森林が占める栃木県の木材。その質の良さから、スギやヒノキの無垢材(一本の木からとれるつなぎ目の無い木材)を主力に、国産材の製品出荷量は関東中部第1位を誇ります。また、国産材の人工乾燥材率は全国1位、その供給量も全国トップクラスと、無垢材で勝負できる限られた地域の1つとして存在感を放っています。
「とちぎ材」の質の良さは、育ちの良さから
栃木県産の「とちぎ材」は、半径方向にバランス良く、ほぼ真円に成長する材が多いのが特徴です。目が均等で、材の中心の偏り(偏心)や円(成長)の歪みが小さいという性質も持っています。また、積雪などの影響を受けることが少ないため、根曲がり材(雪の重み等の影響で根元が曲がった材)などは見られず、通直性に優れた素性の良い材が育ちます。
適度な気温と降雨に恵まれ、積雪量や風水害も少ないという栃木県の気候の穏やかさ、恵まれた生育環境が「とちぎ材」の質の良さを生み出しています。

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