長野県天龍村(提供木材:天龍村のヒノキ・スギ)

東京2020大会へのエール

大会へのエール

天龍村は、長野県の最南端に位置し、村の中心を南北に流れる天竜川と、その支流が作るV字渓谷の中に集落が点在する「純山村」です。
また、長野県で最も温暖な地域と言われており、梅や桜が県内で一番早く開花することから、「信州に春を告げる村」として有名です。
村の面積の約94%が山林であり、古くから天竜川を利用した林業で栄え、木は村人の暮らしの中心でした。
本村のヒノキ・スギは、村人の手で大切に育まれ、天竜川の河霧と温暖な気候の中で長年の歳月を経て、幾層にも木目が凝縮され、村人の人柄を現すように温かく優しい香りと美しい色味が特徴です。この木々が育つ山の中にいるだけで、心が落ち着き、安らぎます。
こうした自然・人・歴史が織り成す天龍村の風景は、四季により様々な顔を見せます。
春の桜、夏の新緑、秋の紅葉、冬の雪化粧、どれも一見の価値があります。
興味をお持ちになりましたら、木の美しさ、四季の移ろいを感じられる天龍村へぜひお越しください。

天龍村公式ウェブサイト(別ウィンドウで開く)

長野県天龍村の風景

提供木材