静岡県静岡市(提供木材:オクシズ材)

東京2020大会へのエール

大会へのエール

静岡市は、3,000mを超える南アルプスから日本最深の駿河湾に至る多彩多様な自然を有しています。また、羽衣伝説の舞台でもある三保松原や富士山、駿河湾を望む日本平の名勝の他、国宝久能山東照宮や静岡浅間神社、駿府城跡、旧東海道の六つの宿場町など歴史と文化に触れることができます。
木材に関する特徴として、静岡市は市域の約8割にあたる10万ヘクタール以上が森林に覆われ、その内、人工林が約5万ヘクタールを占める林業の盛んなまちです。静岡市は江戸時代に大御所徳川家康公が天下普請で駿府城を築城するほか、浅間神社の造営など木造建築の歴史があり、全国から集められた優秀な職人が静岡に定住したことから、家具、木製品、サンダルなど木材産業の歴史と伝統があります。
一方でこれまで木材の統一的なブランド名がなかったことから平成27年度からは静岡市産出の木材を「オクシズ材」としてブランド化を進めています(オクシズ=奥静岡)。

静岡市公式ウェブサイト(別ウィンドウで開く)

静岡県静岡市の風景

提供木材