静岡県(提供木材:静岡県産森林認証材)

東京2020大会へのエール

大会へのエール

世界に知られ日本の象徴でもある富士山、近代史のモニュメントとも言える韮山反射炉、これら二つの世界遺産に代表されるように、静岡県は悠久の自然、それに由来する文化、そして長く重ねられた歴史によって、比類のない価値を持つ景観、名勝や地域文化資産を生み出してきました。
また、悠久の自然を構成する森林では、FSC、SGECの2つの制度で森林認証の取得が進んでいます。約50万ヘクタールの森林面積のうち、認証森林は約6万ヘクタールを占め、全国4位の規模を誇り、さらに拡大を続けています。(平成29年9月時点)
静岡県は、森林認証材の積極的な利用を進めており、日本で初めてSGEC/PEFCのプロジェクトCoC認証を受けた「静岡県富士山世界遺産センター」の木格子モニュメントや、平成27年度木材利用優良施設表彰で農林水産大臣賞を受賞した「このはなアリーナ」などで、認証森林から生産された木材が使われています。
静岡県は、平成18年に「静岡県森林と県民の共生に関する条例」を施行し、森林を守り、育て、活かす「森林との共生」を進め、「環境」「経済」「社会」が調和した「ふじのくに森林(もり)の都しずおか」の実現に取り組んでいます。

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