岐阜県白川町(提供木材:東濃桧、長良杉)

東京2020大会へのエール

大会へのエール

白川町は、世界遺産で有名な合掌造り集落の「白川村」とは別の町です。
岐阜県の中南部にある加茂郡の東部に位置し、面積の90%近くが森林で5本の清流が流れる自然豊かな町です。
産業は、「東濃桧」など豊富な森林資源を生かした林業や木材産業が中心で、特に地域の木材と大工技術を都市部で魅せる「産直住宅」を建築する住宅産業が盛んです。農業では、山間に流れる清流が生み出す独特の気候風土を生かした味と香りが良い「美濃 白川茶」の生産が盛んです。
町の伝統文化として「地歌舞伎」があります。2団体が活動しており、黒川地区には「東座(名誉館主:六代目中村勘九郎、明治22年建築)」があり、江戸時代から続く伝統を守っています。
なお、白川町は「パイプオルガンのまち」としても有名で、オルガン建造家の故辻宏氏が町内で製作していました。イタリアのピストイア市と協同し、パイプオルガンの入門講座など毎年様々なイベントが企画されています。
さまざまな彩りが輝く白川町に是非お越しください。

白川町公式ウェブサイト(別ウィンドウで開く)

岐阜県白川町の風景

提供木材