北海道下川町(提供木材:下川町産カラマツ構造用集成材(FSC認証製品))

東京2020大会へのエール

大会へのエール

北海道の北部に位置し、644.2平方キロメートル(東京23区相当の面積)のうち約9割が森林で農業、林業が基幹産業。気候は内陸性で寒暖の差が激しく、年間の最高気温は30℃、最低気温は-30℃と年間の温度差が60℃以上にもなる地域。総人口は3,353人、世帯数は1,801世帯。
下川町は基本財産の形成と安定した雇用確保のため、昭和28年から国有林の払い下げを受け、約4,700haの町有林面積を確保し、毎年約50haの伐採と植林を60年間サイクルで繰り返す持続可能な「循環型森林経営」を確立。
平成15年には環境、社会、経済に配慮した世界的な森林認証(FSC認証)を北海道で初めて取得。
森林から搬出される原木は、主伐材に加え、間伐材まで無駄なく加工し、集成材、円柱、木炭、木酢液、燻煙加工など、ゼロエミッションの木材加工システムを構築。
平成16年には北海道で初めて公共温泉に木質ボイラを導入。現在11基のボイラから30の公共施設に熱を供給し、公共施設全体の熱需要の64%を賄う。
提供木材は、下川町産カラマツ構造用集成材でFSC認証
製品である。

下川町公式ウェブサイト(別ウィンドウで開く)

北海道下川町の風景

提供木材