新潟県関川村(提供木材:関川村産 スギ)

東京2020大会へのエール

大会へのエール

新潟県岩船郡関川村は、県都新潟市の北東60キロメートルにある山合いの村です。
村の中央を清流「荒川」が流れ、夏にはアユ釣りや川遊びを楽しむ親子連れでにぎわいます。
また、村の中央部には豪農の館で知られる国の重要文化財「渡辺邸」をはじめとした18世紀の町並みが残り、生活の中に歴史がとけ込んでいます。豊かな自然を体験できるキャンプ場、豊富な温泉など、四季を通じて遊び心を満たせる村です。
当村の森林林業の特色について、森林面積は26,244ヘクタールで土地面積の87.6%を占め、民有林の人工林率は県平均を大きく上回っています。当村が位置する村上・岩船地域は豊富な森林資源に恵まれており、県内随一の県産材生産地でもあります。
当村で生産される木材は、雪国の新潟県では珍しく雪折れ、根曲がり被害も少ない素直な材質です。それにより高齢級の主伐材は上小材に対応可能で造作材として使用され製材所に重宝されています。また、一般材は間伐材を中心に生産され、中目材として造材して一般製材所へ出荷しています。
近年では、合板材やバイオマス材の需要が増加し、それらの要望に応えて生産・販売をしています。
このように、消費者のあらゆるニーズに対応できる素晴らしい木材です。

新潟県岩船郡関川村公式ウェブサイト(別ウィンドウで開く)

新潟県関川村の風景

提供木材