岐阜県関市(提供木材:東濃桧、長良杉)

東京2020大会へのエール

大会へのエール

刃物と鵜飼のまち岐阜県関市
日本のほぼ真ん中に位置する岐阜県関市は、鳥が大きく羽ばたく姿に似たV字の地形をしており、自然豊かなエリアと伝統文化の薫り高いエリアを併せ持つ中核都市です。また、七百有余年の歴史を持つ日本刀作りのまちであり、名刀「関の孫六」に代表される刀鍛冶たちによって隆盛を極めました。脈々と続く日本刀鍛錬技術は、現代の刃物産業へと受け継がれ、「西のゾーリンゲン・東の関」と称されるような世界的な刃物産業のまちの礎となり、そこで培われた高度な技術は、今では自動車関連産業や航空宇宙産業などにも生かされています。市内を流れる清流長良川では、一千年以上の歴史を持つ小瀬鵜飼が行われ、漆黒の川面で繰り広げられる幽玄な歴史絵巻のような鵜飼が繰り広げられ、毎年多くのお客様をお迎えしています。その漁法は国の重要無形民俗文化財に指定され、また清流長良川の鮎は世界農業遺産に認定されています。 木材の特徴は「岐阜県」と同じ

関市公式ウェブサイト(別ウィンドウで開く)

岐阜県関市の風景

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