愛媛県西予市(提供木材:桧)

東京2020大会へのエール

大会へのエール

愛媛県の西南部に位置する西予市は、市全域が四国西予ジオパークに認定されており、海抜0メートルから1,400メートルの標高差の中に、リアス式海岸、盆地、河岸段丘、カルスト台地などの多様な地形が存在します。その中には、古生代から新生代までの様々な地層や岩石、化石が存在し、大地と人々の暮らしがあります。
リアス式海岸が迫る海岸部の山地斜面は段々畑として開墾し、柑橘栽培が盛んに行われ、広大な盆地を利用した稲作、冷涼なカルスト台地では酪農が行われるなど、大地の特性を活かした産業が展開されています。
また、西予市は総面積の75%を森林が占め、その内人工林は65%、豊富な森林資源に恵まれた環境にあります。その環境下でヒノキの素材生産量は、愛媛県が全国2位、その中でも西予市は県内で2番目の生産量を誇っています。気候は温暖で穏やか、適度な雨量があり、ヒノキの生育に適した自然環境で、色、つやがよく、年輪幅が狭く、節が少ないのが西予市産桧の特徴です。

西予市公式ウェブサイト(別ウィンドウで開く)

愛媛県西予市の風景

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