大分県佐伯市(提供木材:オビスギ)

東京2020大会へのエール

大会へのエール

大分県南東部に位置する佐伯市は平成17年3月3日、大分県佐伯市と南海部郡の1市5町3村が合併して誕生しました。
人口73,147人(平成29年9月30日現在)、面積は903.4平方キロメートル、海岸線延長270キロメートル、九州で一番広い面積をもち、九州最東端に位置するまちで、海、山、川の変化に富む地域でありこれらを生かした農林水産業が盛んです。
特に、戦後造林されたスギが成熟期を迎えていることを背景に、林業・木材産業が市の主要な産業となっています。
森林面積は市の87%を占めており、うち約5割がスギなどの人工林です。なかでも「オビスギ」と呼ばれる、真っ直ぐに伸び太りの早い品種が多く植えられており、製材や乾燥にも適していることから、木材業界に注目されています。
市内では佐伯広域森林組合が中心となり、造林用苗木の生産から下刈や間伐などの保育作業、伐採、製材まで一体的に取り組んでおり、50年周期で森林を持続的に活用する「佐伯型循環林業」の確立を目指しています。

佐伯市公式ウェブサイト(別ウィンドウで開く)

大分県佐伯市の風景

提供木材