北海道置戸町(提供木材:トドマツ)

東京2020大会へのエール

大会へのエール

置戸町は、北海道の東部、オホーツク海に注ぐ清流「常呂川」の源流部に位置し、森林面積は総面積の8割以上を占める農林業の町で、町名はアイヌ語の「オケトウンナイ」(鹿の皮を乾かすところ)に由来します。
夏冬・昼夜の寒暖の差が極めて大きい典型的な大陸性の気候であり、特に冬期間は、オホーツク海に接岸する流氷の影響を受け著しく気温の低下をみることがあります。
大正4年に野付牛村(現在の北見市)から分村し、平成27年に100周年を迎えました。
トドマツは、マツ科の常緑針葉樹でエゾマツと並ぶ北海道の代表的樹種です。
材は、比較的年輪がはっきりした白色あるいは淡黄白色になります。強度のわりに重さが軽いため加工がしやすく、建築材やパルプ材、工芸品材などに利用されています。

置戸町公式ウェブサイト(別ウィンドウで開く)

北海道置戸町の風景

提供木材