大分県(提供木材:大分県日田市、佐伯市のスギ)

東京2020大会へのエール

大会へのエール

大分県は18市町村からなり、総人口は約115.7万人で、日本の人口のおよそ100分の1です。総面積は約6,341平方キロメートルです。日本一の温泉湧出量、源泉数を誇る、おんせん県です。
温暖な気候に恵まれ、海や山などの豊かな自然に囲まれており、その中で育まれた新鮮で安全な食材や、美しい景観とともに佇む「宇佐神宮」、「六郷満山」などの趣ある寺社、「国宝臼杵石仏」をはじめとした磨崖仏などの貴重な歴史的文化遺産が数多くあります。
特産品では、「関あじ・関さば」などの高級食材をはじめ、「しいたけ」、「カボス」など四季折々の素晴らしい食材も満載です。
今回提供する木材は、江戸時代からスギの挿し木造林が行われ、製材所や原木市場が発達した日田市と、豊富な森林資源を背景にした林業、温暖な気候を利用した農業、豊後水道の恵みを生かした水産業が盛んな佐伯市の木材です。

大分県公式ウェブサイト(別ウィンドウで開く)

大分県の風景