栃木県日光市(提供木材:日光の木)

東京2020大会へのエール

大会へのエール

平成18年に今市市、日光市、藤原町、足尾町、栗山村が合併し、新たな日光市が誕生しました。
日光市は、栃木県の北西に位置し、県面積の約4分の1を占めており、その面積の85%以上が森林となっています。鬼怒川流域に属し、日光林業地帯として古くから林業が盛んであり、優良材の産出地として、木材業が発達しています。また、「ラムサール条約登録湿地・奥日光の湿原」、「鬼怒沼湿原」などの豊かな自然に恵まれているとともに「世界遺産・日光の社寺」、「日光杉並木街道」、「足尾銅山施設」など多くの歴史的、文化的遺産を有している都市です。
鬼怒川に育まれた日光市の広大な森林、そこで生まれた杉や桧などの「日光の木」は、通直な材が多く、建具材や建築用材、下駄材など多目的に使用されています。その「日光の木」を選手村ビレッジプラザに活用し、日光、ひいては日本の林業・木材産業の発展と持続可能な森林の管理の実現に寄与していきたい。

日光市公式ウェブサイト(別ウィンドウで開く)

栃木県日光市の風景

提供木材