宮崎県日南市(提供木材:飫肥杉(オビスギ))

東京2020大会へのエール

大会へのエール

宮崎県日南市は、宮崎県の南部に位置する人口約5万3,000人のまちです。 鵜戸神宮などの観光地やプロスポーツのキャンプ地、また、ビジネス環境としても「日本一組みやすい自治体」として好評いただいております。
当市の飫肥杉は、約400年の歴史があり、県内はもとより、南九州に広く植栽されております。その歴史的価値が評価され、平成27年に日本森林学会から「林業遺産」の認定を受けました。
飫肥杉の特徴は、成長が早いため軽く、油分を多く含んでおり、肌触りも良く、適度な柔らかさがあります。さらに、耐久性や弾力性にも優れています。
このような特徴を生かし、昭和30年代までは、木造船の材料として全国的に広く使用されてきました。
現在では、建築用の構造材をはじめ、飫肥杉の特徴でもある「肌触りの良さ」「適度な柔らかさ」が注目され、介護施設やマンションのリノベーションにおける床材や壁材としての使用や、家具・小物などの多方面で使用されております。

日南市公式ウェブサイト(別ウィンドウで開く)

宮崎県日南市の風景

提供木材