岐阜県中津川市(提供木材:東濃桧、長良杉)

東京2020大会へのエール

大会へのエール

岐阜県東南端に位置する中津川市は、東に木曽山脈、南は三河高原に囲まれ、中央に木曽川が流れる自然豊かなまちです。
古くは「東山道」、「中山道」「南北街道」を介した交流による街道文化が息づく中津川市には「中山道」の「中津川宿」「落合宿」「馬籠宿」の3宿があり、宿場町の文化とともに、山村文化も色濃く残っているまちであります。
また、裏木曽と呼ばれる当市は自然度が高く、世界的にも希少で貴重な温帯性針葉樹林が広がっており、国は「木曽悠久の森」として数百年に及ぶ森林の保護活動に向けた取り組みを進めています。この森林からは伊勢神宮の式年遷宮の御用材も搬出されています。
更に、2027年には東京、名古屋間を40分で結ぶリニア中央新幹線の岐阜県駅が本市に設置されることになり、都市と地方をつなぐ役割と地方の拠点としての役割を併せ持つ現代の宿場まちとなる場所でもあります。
中津川市では、今後も街道が果たしてきた文化や産業などをつなぐ役割をリニアという新しい道を使って担ってまいります。

中津川市公式ウェブサイト(別ウィンドウで開く)

岐阜県中津川市の風景

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