岩手県宮古市(提供木材:杉)

東京2020大会へのエール

大会へのエール

宮古市は、岩手県沿岸部のほぼ中央、本州最東端に位置するまちです。
海岸線は、リアス式海岸の壮大な景観が広がり、背後には北上山地の山々が迫ります。沿岸部の「三陸復興国立公園」山間部の「早池峰国定公園」と、当市には2つの大きな自然公園があります。
人口は、約5万5千人。面積は約1,259平方キロメートルで全国でも11番目の広さです。
当市は漁業のまちです。特に、栽培漁業が盛んで、サケ、アワビ、ワカメなどは全国有数の生産量を誇ります。
栽培漁業を支えているのが広大な森林です。
森林面積は約1,150平方キロメートル、市の面積の91%以上が森林です。特徴は、森林面積の約62%を広葉樹林が占めていることです。広葉樹の森が生み出すミネラルに富んだきれいな水が豊かな海を育んでいます。
また、スギは、森林面積の12%、約1万haが植林されています。木目が鮮明で、加工しやすく保存性も高いことから、多くは建材として利用されるとともに合板や集成材などの木材加工工場にも供給されています。

宮古市公式ウェブサイト(別ウィンドウで開く)

岩手県宮古市の風景

杉

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