長野県川上村(提供木材:信州カラマツ)

東京2020大会へのエール

大会へのエール

川上村は、千曲川源流に広がるレタス、白菜など高原野菜の名産地。かつては、信州カラマツの育苗でその名を馳せ、日本国内をはじめ、東アジア・ヨーロッパまで販路を広げました。
カラマツは、耐久性に優れ土木用材や港湾の埋め立てなどに多く使われ、日本の高度経済成長を支えてきました。
また、経年変化による美しい木目が特徴で建築用材にも使われ、近年は合板用材へも販路が広がっています。
川上村の公共建築は、村営住宅をはじめ、すべて川上村産のカラマツを使用し、1998年に建設された川上村林業センターは日本建築学会作品賞に選定され、各地から川上村を訪れる皆様に木の持つ癒しを実感していただいています。

川上村公式ウェブサイト(別ウィンドウで開く)

長野県川上村の風景

提供木材