栃木県鹿沼市(提供木材:鹿沼産森林認証材のスギ)

東京2020大会へのエール

大会へのエール

鹿沼市は、面積が490.64平方キロメートルで、栃木県の県央西部に位置し、北部は国際観光地の日光市、東部は県都宇都宮市に隣接している。また、首都東京からおよそ100キロメートルで、東北縦貫自動車鹿沼インターチェンジがあり、近接して北関東自動車道が走っているなど広域交通の要衝として、高い地理的優位性を有している。市内の約7割は森林で覆われており、山と高原、清流と渓谷という特色ある美しい景観を成している。鹿沼市に於ける林業・木材産業は、明治期より盛んになり戦後の復興期には隆盛期を迎えた。鹿沼産スギ材の品質の良さは、製材品乾燥後の光沢にあり、特に赤みの色合いや光沢は、県内外の製材業者及び木製品製造業者に認められている。また、市が事務局となり、市内の森林所有者と素材生産から加工・流通・建築・設計等に至る関係者が連携した「鹿沼市森林認証協議会」を設立し、平成28年6月30日付けでSGECのグループによる森林認証(FM、CoC)を取得しました。引き続き豊かな自然環境と木材生産を両立する循環型の林業経営を推進します。

鹿沼市公式ウェブサイト(別ウィンドウで開く)

栃木県鹿沼市の風景

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