山形県金山町(提供木材:金山杉)

東京2020大会へのエール

大会へのエール

金山町は、山形県の北東部に位置する人口約5,700人の町です。町の約8割を占める森林は町の生活の根源です。古くから自然と調和した街並みをつくっていくために、「街並み景観づくり100年運動」を提唱し、林業などの産業振興と自然との共生する暮らしの実現を図ってきました。
金山町では、古くは藩政時代から植林が行われてきました。明治から昭和にかけては大規模な植林が行われ、「林業のまち」の伝統が築かれてきました。そのため、樹齢100年、150年を超える大木が豊富に存在しています。また、伐ったら植えるという資源の循環利用に継続して取り組んできました。
金山町の林業は、80年生以上の超伐期施業を行い、高品質な木材の生産を目指すことが基本です。寒冷で湿潤な気候が育んだ杉は、年輪が緻密に揃い木目が細やかで美しく、構造材に適しています。

金山町公式ウェブサイト(別ウィンドウで開く)

山形県金山町の風景

提供木材