鹿児島県(提供木材:CLT(かごしま材))

東京2020大会へのエール

大会へのエール

鹿児島県は、南北約600キロメートルにわたる広大な県土を有しており、日本で初めて世界自然遺産に登録された「屋久島」や、黒豚・焼酎などの多様な食材、個性ある歴史と文化など、「本物」の素材があふれています。
当県には、58万ヘクタールを越える多様で豊かな森林が広がっており、中でも屋久島に自生する「屋久スギ」は、その木目の美しさから、内装材やテーブルなどの家具材として重用されています。
また、豊富なスギ材については、材の持つ暖かみと味わいを活かし、大手家具メーカーと共同製作した事務用品として使用されているほか、公共木造施設等においては、大断面集成材やツーバイフォー部材としても使用されています。
さらに、当県では、中高層建築物にも利用が可能な新たな建築資材であるCLTの供給も始まっており、今回、選手村建設に当たって県産スギを利用したCLT(かごしま材)を提供しています。

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鹿児島県の風景

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