岐阜県東白川村(提供木材:東濃桧、長良杉)

東京2020大会へのエール

大会へのエール

東白川村は面積の91%が山林で、中でもヒノキの人工林率が高く、年輪が細かく、淡いピンク色が本村のヒノキの特徴です。高級住宅建材「東濃ひのき」のブランドで市場に出回り、村はこのブランドを守るために下刈り、枝打ち、間伐などの施業を計画的に行っています。
古くから林業が盛んなことから製材業、建築業が村の経済を支えており、住宅建築は名古屋市を中心とする中京圏が主ですが、村が立ち上げた住宅建築のウェブサイト「フォレスタイル」をご覧いただいた関東や関西の方からも発注を頂くことがあります。
本村は「東濃ひのき」の産地としてヒノキだけがクローズアップされがちですが、スギも良質な材が生産され、平成23年に東京都港区と「みなとモデル」の協定を結び港区内の施設のみならず都内の施設で多くの東白川村産のスギが使われております。
また、良質な木材、山の環境を守るために平成15年に森林認証「FSC」を取得しました。

東白川村公式ウェブサイト(別ウィンドウで開く)

岐阜県東白川村の風景

提供木材