静岡県浜松市(提供木材:天竜スギ(FSC認証材))

東京2020大会へのエール

大会へのエール

浜松市の森林は「天竜美林」と呼ばれ、尾鷲、吉野と並び日本三大人工美林と称されています。
平成22年3月、6森林組合と官民が連携してFSC認証を取得しました。現在、取得面積は44,404ヘクタールで市町村別では日本一です。
生産される木材は、天竜材(天竜スギ・ヒノキ)と呼ばれ、豊富な資源や高樹齢であるとともに、スギの約8割がヤング係数E70以上という強度の高さが特徴です。FSC認証材生産量も年々増加し、28年度生産量は80,143立方メートルで市町村では日本一です。
この豊富な認証面積等を活かし、本市では「FSC認証制度に基づく適切な森林管理」と「FSC認証材を活用した新事業創出や木材利用の拡大」を並行的に推進しており、この活動を「浜松版グリーンレジリエンス」と呼んでいます。
活動を通じて、天竜美林の多面的機能の強化、すなわち「森林のレジリエンス力」の強化と、林業・木材産業の振興、すなわち「産業力」の強化を同時に達成することを目指しています。

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