神奈川県秦野市(提供木材:秦野産檜)

東京2020大会へのエール

大会へのエール

秦野市は、都心から約1時間、丹沢表尾根の山々に囲まれた緑豊かな街です。地下は天然の水がめとなり山からの水を蓄え、湧水が豊富なことから「名水の里」としても知られ、環境省が実施した名水百選選抜総選挙では、「おいしさがすばらしい名水」部門で全国1位に選ばれています。
この名水を支えているのが、市域の半分を占める森林です。秦野市では、その森林を市民共有の財産として次世代に受け継ぐため、「はだの一世紀の森林づくり構想」を策定し、森林を50年かけて再生し、さらに50年かけて適正に管理する取り組みを進めています。
このような取り組みにより、木材生産量は神奈川県内でトップとなり、文化財施設の修繕にも採用されるなど、その品質も高く評価されています。
今回提供させていただく木材の一部については、小学校の学校林を活用する予定です。大正時代から児童が下刈りや枝打ちを行い、世代を超えて大切に育ててきた木で大会を盛り上げます。

秦野市公式ウェブサイト(別ウィンドウで開く)

神奈川県秦野市の風景

提供木材