岐阜県(提供木材:東濃桧、長良杉)

東京2020大会へのエール

大会へのエール

岐阜県は国土のほぼ中央に位置し、森林が県土の8割を占め、森林率全国第2位の森林県です。古くから「飛騨の山、美濃の水」という意味で「飛山濃水」の地と呼ばれ、北部の3000m級の山々を源流とする河川が日本海と太平洋に分かれて注ぎ込んでいます。平成27年12月には、長良川上中流域における資源、産業、環境、文化などに対する取り組みが「清流長良川の鮎~里川における人と鮎のつながり~」として世界農業遺産に認定されました。
この豊かな森林を源とする清らかな水に恵まれた「清流の国ぎふ」には、鮎や飛騨牛をはじめとした豊かな食材のほか、飛騨の木工品、美濃和紙、関の刃物、東濃の陶磁器など、全国や世界に誇る地場製品も豊富に揃っています。
ブランド材である「東濃桧」は県東濃地方を中心に産出され、材質がピンクで艶がある、香りが高いなどの特徴があり、主に柱や床等に利用されています。また、「長良杉」は長良川流域沿いに多くの資源が分布し、均等な美しい木目に定評があり、柱や梁桁などの構造材、床や壁等の内装材等に幅広く使用されています。

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岐阜県の風景

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