岐阜県下呂市(提供木材:東濃桧、長良杉)

東京2020大会へのエール

大会へのエール

下呂市は、岐阜県のほぼ中央に位置し、市の中央を飛騨川が南へ、西には清流馬瀬川が流れ、御嶽山をはじめ河川の両側に山並みが迫り、飛騨木曽川国定公園や県立公園などが位置する自然豊かな地域です。
江戸時代の儒学者林羅山が、有馬、草津と並ぶ天下の三名泉と表した下呂温泉をはじめ、市内には通年営業の温泉として日本一標高の高い「濁河温泉」など、豊富な温泉と豊かな自然に恵まれています。
下呂地域の林業は、立地環境に恵まれ、かつては「裏木曾」と呼ばれ、江戸時代から「木曽檜」の産地として重要な位置を占めていました。また、戦後は造林が進められ、岐阜県の中核的林業地としても発展してきました。特に人工林のうち約7割を占めるヒノキは、銘柄材「東濃桧」の生産地として、木材関連産業が息づいています。
※木材の特徴は「岐阜県」と同じ

下呂市公式ウェブサイト(別ウィンドウで開く)

岐阜県下呂市の風景

提供木材