北海道遠軽町(提供木材:トドマツ)

東京2020大会へのエール

大会へのエール

遠軽町は北海道東北部オホーツク管内のほぼ中央に位置し、面積が1,332平方キロメートルと東京都の6割程度という広大さを誇ります。面積の約88パーセントを森林が占め、北海道の屋根大雪山系に連なる北大雪を源流にする1級河川 湧別川が貫流します。
まちの中心部にはアイヌゆかりの名勝「ピㇼカノカ」として指定を受けている高さ78メートルの奇岩「瞰望岩(がんぼういわ)」がそびえ、町のシンボルとなっています。
明治時代後半からと比較的遅く開拓のクワが入った地域ですが、交通の要衝として発展してきた地域であり、JRや高速道路網においては、オホーツク地域の玄関口ともなっています。JR遠軽駅は北海道で唯一スイッチバック方式の駅としても知られています。
「トドマツ」は、遠軽町有林の人工林面積の半数を占める代表的な樹種です。 材は白色あるいは淡黄白色で、軽軟で加工しやすく、建築用材や工芸品などに利用されております。

遠軽町公式ウェブサイト(別ウィンドウで開く)

北海道遠軽町の風景

提供木材