鳥取県智頭町(提供木材:智頭杉)

東京2020大会へのエール

大会へのエール

智頭町は鳥取県の東南部に位置し、岡山県と兵庫県に隣接する、人口7,300人余の小さな過疎の町です。江戸時代から脈々と続く国内有数の伝統林業地として発展してきましたが、木材価格の低迷などにより智頭林業も苦戦を強いられています。
智頭町では、「みどりの風が吹く"疎開"の町 智頭」をキャッチフレーズに、町土の93パーセントを占める豊かな森林資源を活用し、智頭杉ブランドによる林業振興はもとより、森の癒し効果に着目した「森林セラピー®」、森林を子育てのフィールドとして活用する「森のようちえん」、間伐材を地域通貨(杉小判)で買い取る「智頭町木の宿場(やど)プロジェクト」、町営温水プールへの「木質バイオマスボイラー」導入など、あらゆる角度から「宝の山」の活用に取り組んでいます。
豊かな自然環境に育まれた智頭杉は、木目が通直、材質緻密で心材が淡紅色を呈しており、特に冬目が鮮やかで色と艶が良いことから、造作用材として高く評価されています。

智頭町公式ウェブサイト(別ウィンドウで開く)

鳥取県智頭町の風景

提供木材