青森県(提供木材:ヒバ、スギ、南部アカマツ)

東京2020大会へのエール

大会へのエール

青森県は森林面積が全国第9位の多様な樹種がバランスよく分布する森林県です。
八甲田山、白神山地、下北半島など県内には景観的にも優れ
た森林が豊富に存在しており、これらの森林地帯は、木材生産のほか、県民の安らぎの場として利用されています。
昭和41年に県の木に指定されたヒバは日本三大美林としても有名で、全国の蓄積の8割以上を青森県が占めています。抗菌性のあるヒノキチオールなどの成分が豊富に含まれ、香り良く、高い耐久性を持っています。
また、本県木材生産の主力であるスギは、全国第4位の人工林面積を有しており、木目が細かく美しいことが特徴です。
アカマツは、岩手県北部とともに南部アカマツとして知られており、特に松くい虫の被害を受けていないことから、全国的にも貴重な資源が豊富に残っています。明瞭で美しい木目と色艶があり、国産針葉樹の中でも曲げに対する強度が高く、古くから住宅の梁材などに使われています。

青森県公式ウェブサイト(別ウィンドウで開く)

青森県の風景

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