東京2020大会のカーボンオフセット等に関する取り組み ~Be better, together より良い未来へ、ともに進もう。~

東京2020組織委員会では、2018年6月に策定した「持続可能性に配慮した運営計画 第二版」(以下、第二版)において、東京2020大会の脱炭素化に向けた取り組みとして、CO₂等の排出回避(既存会場の活用等)、排出削減(再生可能エネルギーの利用等)を行い、回避・削減対策をしても発生が避けられないCO₂は、クレジットによる相殺(オフセット)を行うこととしています。オフセットに関する取り組みは、詳細ページをご確認ください。

また、東京2020組織委員会では、大会のカーボンオフセットに加え、大会を契機として、省エネなどCO₂排出削減の取り組みが、国内外にレガシー等として広がることも重要と考えています。
そこで、クレジットによるオフセットの取り組みとは別に、当会の公式ウェブサイトなどで、市民参加型のCO₂削減・吸収活動の取り組み状況等を紹介し、これらの取り組みの一層の促進を図ってまいります。こうした取り組みに、より多くの方々が参画することで、ご自身の排出量とその削減について関心を持つきっかけにしていただきたいと考えています。市民によるCO₂削減・吸収活動の取り組みは、詳細ページをご確認ください。