持続可能性に配慮した運営計画

持続可能性に配慮した運営計画

本計画は、持続可能性に配慮して大会の準備・運営を行う上での方向性や目標、施策例を示すものであり、大会関係者の拠り所となるものです。
2017年1月に、持続可能な大会を行う上での方向性や定性的な目標を記載した第一版を策定しました。策定後、第一版で示した主要テーマごとの目標の設定や、その目標達成に向けた施策の具体化の検討を行い、2018年6月に第二版を策定しました。
組織委員会は運営計画に基づき、東京2020大会を持続可能な大会とするため、様々な施策に取り組んでいきます。

<2018年6月策定>

(ファイルをダウンロード)持続可能性に配慮した運営計画 第二版 概要版(PDF:1.8 MB)

(ファイルをダウンロード)持続可能性に配慮した運営計画 第二版(PDF:6.1 MB)

<2017年1月策定>

(ファイルをダウンロード)持続可能性に配慮した運営計画 第一版(PDF:1.1 MB)

持続可能性に配慮した運営計画 フレームワーク

本フレームワークは、持続可能性に配慮した運営計画の策定にあたり、大会運営における持続可能性の基本的な考え方や目指すべき方向当、今後計画の具体的な内容を検討していくための道筋や論点を示したものです。
また、本フレームワークは、今後様々なデリバリーパートナー()からアイデアやご意見、情報等を得ながら、計画段階から持続可能性への配慮を目指していくにあたり、その下敷きになるものです。

詳細については、以下をご覧ください。

(ファイルをダウンロード)持続可能性に配慮した運営計画 フレームワーク(PDF:379.7 KB)

計画策定や大会開催に向けて、財政その他の支援を行う、政府や地方自治体、民間機関