持続可能性に配慮した調達コード

持続可能性に配慮した調達コード 基本原則

本基本原則は、経済合理性のみならず、公平・公正性等に配慮して、大会開催のために真に必要な物品やサービスを調達していくと共に、持続可能性を十分に考慮した調達を行うためのもので、具体的な持続可能性に配慮した調達コードを検討していくための原則を示すものです。

詳細については、以下をご覧ください。

(ファイルをダウンロード)持続可能性に配慮した調達コード 基本原則(PDF:210.4 KB)

持続可能性に配慮した調達コード 基本原則

本基本原則は、経済合理性のみならず、公平・公正性等に配慮して、大会開催のために真に必要な物品やサービスを調達していくと共に、持続可能性を十分に考慮した調達を行うためのもので、具体的な持続可能性に配慮した調達コードを検討していくための原則を示すものです。

詳細については、以下をご覧ください。

(ファイルをダウンロード)持続可能性に配慮した調達コード 基本原則(PDF:210.4 KB)

持続可能性に配慮した調達コード

本調達コードは、大会の準備・運営段階の調達プロセスにおいて、経済合理性のみならず持続可能性にも配慮した調達を行うために策定したもので、調達する物品やサービスに共通して適用する基準や運用方法で構成しています。また、調達コードの一部として、木材、農産物、畜産物、水産物、紙、パーム油の個別基準を策定しています。

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、本調達コードに基づく調達に取り組むことで、東京2020大会の持続可能性に配慮した準備・運営に資するとともに、SDGs(持続可能な開発目標)が掲げる持続可能な消費・生産の形態が確保された社会の実現に向けて、本調達コードと同様の取組が拡大し、広く社会に持続可能性を重視する姿勢が定着するよう働きかけていきます。

東京2020組織委員会が認める認証スキーム(持続可能性に配慮した農・畜・水産物の調達基準関係)
調達コードに関してよくあるご質問

過去に策定した「持続可能性に配慮した調達コード」については、以下をご覧ください。

調達コードの解説

事業者の皆様が調達コードの内容について理解を深めることができるよう、項目ごとの背景や考え方、具体的な取組事例等を取りまとめた調達コードの解説を作成しました。

持続可能性に関する確認について

組織委員会では2018年3月以降に調達手続きを開始する案件については、事業者の選定にあたり、持続可能性の確保に向けた取組状況に関するチェックリストや誓約書の提出を求めることとしています。

調達コードに係る通報受付窓口の設置について

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(以下、「東京2020組織委員会」という)では、持続可能性に配慮した調達コード(以下、「調達コード」という)の不遵守に関する通報を受け付け、その迅速かつ適切な解決に向けて必要な対応を、公平かつ透明性をもって実施するための通報受付窓口を設置しました。本通報受付窓口では、東京2020組織委員会の調達する物品・サービス及びライセンス商品に関する案件であって、調達コードの不遵守に関する通報を、業務運用基準に則って取り扱います。
通報する場合は、通報フォームに記入し、下記の専用メールアドレスへの送信又は指定場所への郵送を行う必要があります。
また、東京2020組織委員会は、通報受付窓口の運用の中立性・公平性を高めるため、助言委員会を設置いたします()。

助言委員会の委員候補者については、現在調整中であり、決まり次第公表します。

通報先
grievance(at)suscode.tokyo2020.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。お手数ですが、(at)を@に置き換えてご利用ください。
住所:〒163-1011
東京都新宿区西新宿三丁目7番1号 新宿パークタワー11階
(公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会
総務局 持続可能性部

通報の受付及び処理の状況について

<通報の受付及び処理の状況>

<案件別通報処理結果>