株式会社読売新聞東京本社

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「読売の森」を各地に広げていきます

古紙の回収や活用でリサイクルに取り組むほか、苗木を植えた「読売の森」を各地に広げていく予定です

読売新聞は古紙混入率が平均約7割の新聞用紙を使って、日ごろからリサイクルに努めています。

2013年からは、読売新聞東京本社と新聞販売店、古紙回収業者などで作る「読売リサイクルネットワーク」が、古紙回収の売上金の一部を植樹活動に寄付して、「読売の森」を育てる事業を始めました。

岩手県宮古市の「読売の森」には、2013~14年に1,100本の広葉樹の苗木を植えました。2015年には山梨県甲斐市、2016年には宮城県大崎市に「読売の森」を設け、それぞれ1,000本の苗木を植えました。

2016年には、新聞販売店が主体となった「読売の森」も埼玉県東秩父村、千葉県山武市に誕生しました。これからも各地に「読売の森」を広げ、緑を育てていく予定です。

環境のために(別ウィンドウで開く)
読売新聞東京本社の取り組み

「読売の森」に苗木を植える読売新聞販売店所長ら(2016年9月、宮城県大崎市で)