野村ホールディングス株式会社

野村ホールディングス株式会社

グリーン電力の利用を通じて、環境負荷低減を促進

国内外の事業拠点においてグリーン電力を積極的に利用

野村グループは、自らの事業活動にともなう主な環境負荷は電力使用量だと考え、国内外の事業拠点において省エネ効果の高い機器への更新によって電力使用量の削減を図るとともに、グリーン電力の積極的な利用を推進しています。国内において2006年に導入したグリーン電力の購入量は、累計6,776万kWhに達しました。2017年からは、国内主要オフィスビル(日本橋、大阪、名古屋)の電力使用量に相当するグリーン電力(バイオマス発電など)を3年間継続購入することを目標に設定しています。また、ロンドンをはじめとするヨーロッパの拠点では、オフィスで利用する電力のほとんどを、水力発電などの再生可能エネルギーでまかなっています。

気候変動への取り組み(別ウィンドウで開く)
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