日本生命保険相互会社

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“ニッセイの森”づくりとグリーンボンドへの投資を通じた環境取組

職員ボランティアによる植樹・育樹活動やESG投融資()を通じた持続可能な社会への貢献

保険の契約手続きなどで大量の紙を消費してきた当社は、かけがえのない地球環境を次世代へ引き継ぐことを願い、1992年より森づくりに取り組んでいます。全国187カ所に拡がる“ニッセイの森”では、当社職員を中心に約35,000名がボランティアとして植樹や育樹に取り組んできました。当取組は、約5,300名分の年間排出CO2の吸収・固定など、経済価値にして年間約9,000万円に相当するとして林野庁より評価されており、2015年に「地球温暖化防止活動 環境大臣表彰」を受賞しました。
また、お客様よりお預かりした保険料を運用する機関投資家としても、収益獲得を前提に持続可能性に配慮した資産運用を行っています。環境に配慮したプロジェクトに活用されるグリーンボンドへの投資を中心に、風力発電向けプロジェクトファイナンスへの融資などを積極的に行っており、2017-2020年の間にESG債などへの投融資額を2,000億円とする目標を掲げております。
環境などに配慮した投融資

環境保護のために(別ウィンドウで開く)
資産運用を通じた取組(別ウィンドウで開く)
「ニッセイ八王子の森」育樹活動