ダウ・ケミカル

ダウ・ケミカル

ソチ2014冬季オリンピック、リオ2016オリンピックの公式カーボンパートナー

ダウの科学技術により、オリンピックに関連する二酸化炭素排出量を相殺

ダウは、ソチ2014大会とリオ2016大会の公式カーボンパートナーです。ソチでは、産業のエネルギー効率向上、インフラの耐久性向上、農業の生産性向上などのプログラムの運営を通じて、オリンピック開催に伴う二酸化炭素排出量以上を開会式の前に相殺し、現在までに220万トンの削減効果をもたらしています。リオでも、組織委員会と包括的な二酸化炭素削減プログラムを締結し、ブラジル・中南米地域において様々な省エネ・低炭素技術を導入しました。外部機関により検証された温室効果ガスの削減規模は、2026年までに二酸化炭素換算で200万トン超を見込んでいます。こうした取り組みを通じて、低炭素型・省エネ技術のレガシーの構築につながっています。

Sustainability in Sports(別ウィンドウで開く)
ダウ・ケミカル取り組み事例