株式会社ブリヂストン

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低燃費タイヤ技術「ologic®」で低炭素社会に貢献

車の燃費向上への貢献を通じたCO2排出量の低減

タイヤのライフサイクル全体でみると、使用時のCO2排出量割合が最も大きく、全体の約9割を占めています。このため、ブリヂストンは、タイヤの転がり抵抗係数を低減することで、CO2排出量の削減に大きく貢献できると考えています。

ブリヂストンの低燃費タイヤ技術「ologic」では、タイヤを大径・高内圧化、幅狭化することで、タイヤの転がり抵抗と空気抵抗を低減し、従来のタイヤ対比で転がり抵抗を約30%低減。さらに、ゴムや補強層の材料・構造・パタンを最適化することで、同時に安全性能である濡れた路面での制動性能も約10%向上しました。(

「ologic」技術を搭載したタイヤ(サイズ:155/70R19、充填空気圧:320kPa)と同等の負荷能力を有する従来のタイヤ(サイズ:175/65R15、充填空気圧: 210kPa)を比較したものです。

ブリヂストングループでは、2050年を見据えた「環境長期目標」を策定し、グローバルで様々な活動を進めています。

次世代の低燃費タイヤ技術(ologic)について(別ウィンドウで開く)
持続可能な社会の実現を目指して(別ウィンドウで開く)
ブリヂストン取り組み事例

「ologic」技術を採用したタイヤは、世界最高峰のソーラーカーレース、Bridgestone World Solar Challengeに参戦するソーラーカーにも採用されています。