株式会社アシックス

株式会社アシックス

CO2排出量の削減を通じて、持続可能な社会へ貢献

アシックスは、製品・サービスや事業所でのCO2排出量の削減に努めています

  • 製品・サービスでのCO2削減

2016年に販売を開始したランニングシューズ「DynaFlyte(ダイナフライト)」では、従来のミッドソール(甲被と靴底の間の中間クッション材)素材に比べて約55%の軽量化を実現した「FlyteFoam(フライトフォーム)」を全面に採用。材料の使用量が減少したことで、従来素材と比較して10%以上のCO2排出量を削減しています。

  • 事業所でのCO2削減

Science Based Targetsイニシアティブ(SBTi)に基づいて、CO2排出量の削減目標を設定しています。米国の配送センターで1MWの太陽光パネルを導入し、一日のエネルギー使用量の20%以上を再生可能エネルギーに切り替えました。日本や欧州でも再生可能エネルギーやより低炭素なエネルギーへの切り替えを進めています。

CSR・サステナビリティ(別ウィンドウで開く)
BDC solar panel