第2回サステナビリティ・フォーラムを共催いたしました。

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)と国際労働機関(ILO)は、2018年10月17日に第2回サステナビリティ・フォーラムを共催いたしました。

東京2020組織委員会とILOは、東京2020大会の準備・運営を通じたディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)を推進するための協力に関する覚書を2018年4月に締結しており、本フォーラムの開催はその協力活動に基づく具体的なプロジェクトの一つです。

フォーラムでは、「サプライチェーン・マネジメントと東京2020大会を通じた持続可能な開発に対するビジネスの貢献」をテーマにしたスポンサー企業や専門家によるパネルディスカッション、「多様性と包摂性を通じたディーセント・ワークの実現」をテーマにしたインクルーシブな職場の実現に向けたトークセッション等を行いました。東京2020組織委員会からは、「持続可能性に配慮した調達コード」を中心に、東京2020大会における持続可能性の取組について発表を行いました。(当日の詳細は下記報告書をご覧ください。)

東京2020組織委員会は今後もILOとの覚書に基づいた協力活動を実施していく予定です。

(ファイルをダウンロード)第2回サステナビリティ・フォーラム報告書(PDF:1.4 MB) (ファイルをダウンロード)東京2020大会スポンサーからのメッセージ(PDF:878.5 KB) (ファイルをダウンロード)発表資料(PDF:9.6 MB)

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国際労働機関(ILO)との協力に関する覚書締結について