「持続可能性に配慮した木材の調達基準」の実施状況に関するフォローアップについて

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)では、「持続可能性に配慮した木材の調達基準」の実施状況に関するフォローアップとして、東京2020組織委員会、東京都、日本スポーツ振興センターが発注する施設整備において調達されたコンクリート型枠合板について下記のとおり情報を整理しました。今後も半年ごとに更新する予定です。

コンクリート型枠合板の調達状況について

2018年5月末時点

東京2020組織委員会

施設名 区分 型枠の製造地 数量(枚)
有明体操競技場 調達基準3に示す森林認証を取得した型枠合板 マレーシア 3,300
再使用する型枠合板 4,300

東京都

施設名 区分 型枠の製造地 数量(枚)
オリンピックアクアティクスセンター 調達基準3に示す森林認証を取得した型枠合板 マレーシア 8,400
再使用する型枠合板 18,800
有明アリーナ 調達基準3に示す森林認証を取得した型枠合板 日本 6,000
調達基準4に規定する確認が実施された型枠合板 インドネシア 8,700
日本 10,100
海の森水上競技場 調達基準3に示す森林認証を取得した型枠合板 日本 5,100
マレーシア 2,700
有明テニスの森 (今後調達予定)
大井ホッケー競技場 (今後調達予定)
カヌー・スラローム会場 調達基準3に示す森林認証を取得した型枠合板 マレーシア 1,400

独立行政法人日本スポーツ振興センター

施設名 区分 型枠の製造地 数量(枚)
新国立競技場 調達基準3に示す森林認証を取得した型枠合板 マレーシア 3,000
日本 1,900
調達基準4に規定する確認が実施された型枠合板 インドネシア 110,200
再使用する型枠合板 9,600

数量(枚)欄は四捨五入をした数字を使用