持続可能性

オリンピック・パラリンピック競技大会は、世界最大規模のスポーツイベントであり、その開催はスポーツの分野だけでなく、社会経済等、多岐に渡る影響を及ぼす一大事業です。また、その影響は、開催都市である東京のみならず、日本全体、さらには世界にまで広く及ぶものです。
東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、東京2020大会を持続可能な大会とするため、「持続可能性に配慮した運営計画」を策定し、活動を推進していきます。

(ファイルをダウンロード)持続可能性に配慮した運営計画 第二版 要旨(PDF:982.4 KB)

Be better, together より良い未来へ、ともに進もう。

これまで深刻な公害問題等を克服し、成熟社会となった日本及び東京は、今、気候変動や天然資源の枯渇の懸念、生物多様性の喪失、差別等の人権問題や高齢化など、持続可能性に関する世界共通の課題に直面しています。
東京2020大会を通じて、持続可能な社会の実現に向けたこれまでの取組をさらに発展させ、課題解決のモデルを国内外に示していきます。
そのため、「Be better, together/より良い未来へ、ともに進もう。」を大会の持続可能性を包括するコンセプトとし、様々な方々と連携しながら主体的に取り組むことで、その責任を果たしていきます。
地球及び人間の未来を見据え、「誰一人、取り残さない」を掲げる持続可能な開発目標(SDGs)に貢献するとともに、将来の大会や国内外に広く継承されるよう取り組んでいきます。

プロジェクト

持続可能な大会を実現するために、国産木材を使用して選手村ビレッジプラザを建築し、大会で使われた木材をレガシーとして各地で活用するプロジェクトをご紹介します。

脱炭素化に向けた取り組みをご紹介します。

計画・方針等

持続可能性に配慮した運営方針を公表しています。

持続可能性に配慮した運営計画についてご紹介します。

持続可能性に配慮した調達コードについてご紹介します。

持続可能性に関する検討を進める、ディスカッショングループ・ワーキンググループについてご紹介します。

現在意見募集は行っておりません。

スポンサーによる持続可能性ネットワーク

スポンサーによる持続可能性に関する活動を紹介します。

お知らせ

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