入賞メダルデザインコンペティション

史上最高のメダルを、みんなでつくろう。

東京2020組織委員会は、東京2020大会のメダルのデザインを、第一線で活躍されているプロのデザイナーの方やデザインを専攻されている学生の皆さまを対象に実施しています。
選手が最高のパフォーマンスを競い合い、頂点を飾る入賞メダルのデザインは、世界中の人々の目にふれ、日本ならではの文化や魅力を輝かせるまたとない機会です。
国民の皆さんの想いや願いがこもった、史上最高の大会メダルをともにつくりましょう!

東京2020大会入賞メダルデザインコンペティションエントリー受付は終了いたしました。
たくさんのエントリーありがとうございました。
受付期間:2017年12月20日(水)~2018年1月19日(金)

審査プロセス

デザインコンペティションには、421名の方にエントリーをいただき、事務局にて応募資格の有無を確認等したのち、現在もデザインの審査を行っているところです。
メダルのデザインは2019年夏頃に発表を予定しております。

1.エントリー受付(2017年12月~2018年1月)

2017年12月20日から2018年1月19日までの受付期間において、421名の方からエントリーをいただきました。

エントリー開始をPRする村田諒太選手

2.応募資格要件確認(2018年1月~2月)

事務局にて、立体造形物の制作、発表実績を通じた応募資格の有無を確認しました。

通過者数:352名

3.平面デザイン受付(2018年3月~4月)

応募資格通過者を対象に、平面デザインの受付を行いました。

提出作品数
オリンピック:214作品
パラリンピック:214作品

4.形式要件確認(2018年4月上旬)

事務局にて、デザインシート、コンセプトシートが送付されていないといった不備がないか、また、明らかに第三者の商標権を侵害しているデザインについては除外とするなど、形式要件の確認を行いました。

通過作品数
オリンピック:201作品
パラリンピック:199作品

形式要件確認の様子

5.事前審査会(2018年4月17日~21日)

11名の審査員がオリンピック・パラリンピック各5作品に投票し、1票以上を得た作品が一次審査会へと進みました。

通過作品数
オリンピック:42作品
パラリンピック:43作品

事前審査会の様子

6.一次審査会(平面デザイン審査:2018年4月25日)

審査員による平面デザインの審査を行いました。議論及び投票により、オリパラ各3作品を選出しました。 今後、通過作品の意匠調査の上、二次審査会に向け作品の立体化を行います。

通過作品数
オリンピック:3作品
パラリンピック:3作品

アスリートを讃えるメダルはどのデザインに?入賞メダルデザインコンペティション、一次審査会を開催。

夏野剛委員
高橋尚子副座長

7.オリンピックメダルデザイン二次審査会(立体デザイン審査:2018年7月5日)

審査員による立体デザイン審査を行い、オリンピックメダルデザイン1作品を選出しました。

審査の様子
審査の様子

8.パラリンピックメダルデザイン二次審査会(立体デザイン審査:2018年8月を予定)

審査員による立体デザイン審査を行い、パラリンピックメダルデザイン1作品を選出します。

9.デザイン発表(2019年夏頃を予定)

IOC、IPCによる承認を経て、大会1年前の2019年夏頃にデザインを発表する予定です。
お楽しみに!

参考

(ファイルをダウンロード)東京2020大会入賞メダルデザインコンペティションのお知らせ(PDF:434.1 KB)
応募に関するFAQ

審査会メンバー

本審査会は金属造形が専門の宮田亮平氏を座長とし、第一線で活躍されているデザイナー、アートディレクターに加え、アスリートとして頂点を極めたオリンピック、パラリンピックのメダリスト等、多彩な方々計13名から構成されています。

過去大会のメダル

過去大会でつくられたメダルの一部をご紹介します。

リオ2016オリンピック競技大会

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リオ2016オリンピック競技大会

リオ2016パラリンピック競技大会

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リオ2016パラリンピック競技大会

ロンドン2012オリンピック競技大会

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ロンドン2012オリンピック競技大会

ロンドン2012パラリンピック競技大会

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ロンドン2012パラリンピック競技大会