アンチ・ドーピング普及啓発活動

アウトリーチ活動

「アウトリーチ活動」は、アスリートやサポートスタッフに対してアンチ・ドーピングのルールに係る情報を提供するだけでなく、スポーツを通してより良い社会を創ることを目的とした幅広い啓発活動のことです。

JADA×Tokyo2020

東京2020組織委員会は2017年12月5日に、公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構(JADA)と東南アジア地域アンチ・ドーピング機構(SEA RADO)の3者で覚書を締結し、アンチ・ドーピング/クリーンスポーツに係る教育活動の展開・導入における相互協力を約束しました。

特に、JADAは国際大会における教育活動を幅広く展開しており、アウトリーチ活動についても豊富な経験と実績を有しています。
JADAのアウトリーチ活動/PLAY TRUE 2020(別ウィンドウで開く)

東京2020組織委員会はJADAに協力いただき、大会へ出場するアスリートならびにそのサポートスタッフに対してだけでなく、観客や一般の皆様にもアンチ・ドーピング活動を通してスポーツの価値を感じていただけるようアウトリーチ活動展開し、東京2020大会をクリーンでフェアな大会とすることを目指します。

実際の活動

JADAと共に東京2020大会に関係する様々なイベントでアウトリーチ活動を展開しています。

東京2020オリンピックカウントダウンイベント~みんなのTokyo2020 2 Years to Go!~

東京2020 Let’s 55!

この他にも、日本国内で開催される国際競技大会やテストイベントで、アスリートやサポートスタッフを対象にJADAからアンチ・ドーピングに関する情報提供やスポーツの価値を伝えるメッセージをアスリートが発信する機会を設けたり、東京2020大会に参加する各国のオリンピック委員会・パラリンピック委員会にJADAの海外向け教育啓発資料を紹介する活動をしています。