アンチ・ドーピング

クリーンなスポーツを未来へのレガシーに

ドーピングは、フェアプレイやチームワーク等スポーツの持つ価値を損なう行為であることに加えて、深刻な健康被害を引き起こし、社会的な信用を失わせる行為です。
東京2020組織委員会は、ドーピングをせずに正々堂々と闘うクリーンなアスリートを守るため、関係機関と連携し、大会期間中のドーピング検査等アンチ・ドーピング活動を展開してまいります。
また、東京2020組織委員会は、東京2020大会におけるアンチ・ドーピング活動を一過性のものにするのではなく、クリーンなスポーツによる大会運営を未来へのレガシーとしてつなげていくことを目指します。
本ページでは、東京2020大会に向けたアンチ・ドーピングの取り組みについてご紹介します。

世界アンチ・ドーピング機構(WADA)が定めるドーピングの定義及び禁止事項についてご紹介します。
大会時に行うドーピングコントロールについて、検査の流れや必要な人材等についてご紹介します。
スポ―ツの価値を守るために、どのような活動をしているかご紹介します。

ドーピング・コントロール・オフィサー インタビュー

アスリートのドーピング検査を行う現役の検査員である2人に、検査員のやりがいや魅力についてお伺いしました。

どんな薬がダメなの?

アメリカ、カナダ、イギリス、スイス、日本、オーストラリア、そしてスウェーデンの7カ国の協力により、薬の商品名や成分を検索するためのサイトが運営されています。
JADA Global DRO(別ウィンドウで開く)

ドーピングしている選手を見つけたら?

気になる情報がありましたら、専門機関への情報提供をお願いします。
日本スポーツ振興センタードーピング通報窓口(別ウィンドウで開く)
WADA SPEAK UP!(英語)(別ウィンドウで開く)