オリンピックスタジアム及びウォームアップエリアに関する仮設オーバーレイ整備について

ウォームアップエリアの整備状況

オリンピックスタジアムに隣接される陸上競技のウォームアップエリア(サブトラック及び投擲練習場)について、サブトラックの整備が2019年4月に着工しました。
10月の完成に向け、フィールドへの芝張りやトラック舗装等の整備が着々と進められています。
その後、11月頃より投擲練習場の整備に着手していく予定です。

5月上旬
5月上旬
7月下旬
7月下旬

オリンピックスタジアム(メイントラック)の陸上トラック舗装の整備状況

組織委員会の仮設オーバーレイ整備となったオリンピックスタジアムの陸上トラック舗装整備については、7月中頃より着工しました。
こちらも10月の完成に向け、室内練習走路から順次トラック舗装の整備が着々と進められています。

新国立競技場竣工後の仮設オーバーレイ整備について

現在、独立行政法人日本スポーツ振興センター(以下「JSC」という。)が実施している新国立競技場整備事業が2019年11月末に竣工を迎えますが、東京2020大会に向けた準備のため、組織委員会が竣工後、引き続いて仮設オーバーレイ整備をスタートさせます。
その際、メインスタジアムであるという特殊性、また、大会要件であるセキュリティの観点より、現在JSCの整備事業において設置されている仮囲い及び仮設事務所等については、撤去をせずにそのまま引き継ぐこととなりました。
大会開催まで残り1年を切りましたが、大会施設の整備を着実かつ安全に終わらせるべく、全力で準備を進めていきます。