東京都 4日目 - 6日目

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大切なお知らせ

2020年3月24日(火曜日)、国際オリンピック委員会(IOC)と東京2020組織委員会は、東京2020大会の延期を発表しました。

これに伴い、3月26日(木曜日)から予定されていた東京2020オリンピック聖火リレーは、スタートせずに、今後の対応を検討することとなりました。

今後、大会延期日程に合わせて新たな聖火リレーの日程を定め、多くの方々にお集まりいただき、盛大なグランドスタートが迎えられるよう、準備を進めてまいります。

新たな情報は今後、随時お知らせしてまいります。

※2020年3月26日現在

見どころスポット

東京都は、大会の直前、開会式当日までの15日間にわたって、全62市区町村で聖火リレーを実施します。東京1964オリンピック競技大会の会場であった世田谷区・目黒区の駒沢オリンピック公園中央広場からスタートし、前半の7月17日までは、主に多摩地域と島しょ地域でリレーを実施します。7月18日から最終日までは、区部で聖火リレーを実施し、東京都内の聖火リレーは東京都庁でゴールを迎えます。
前半は、豊かな自然と都市の利便性を備えた多摩地域を巡ります。街の再生が進む多摩ニュータウンが広がる南多摩から、広大な山林が広がり、多摩川などの清流が流れる西多摩を巡り、丘陵などの自然が住宅地の近隣に広がる北多摩の各地を走行します。
また、伊豆諸島から世界自然遺産に指定されている小笠原諸島まで、それぞれ景観や海洋資源、特産品など素晴らしい「宝物」が存在する、島しょ地域全ての町村を聖火が訪れます。
後半は、日本の経済・商業の中心地である銀座や日本橋、最先端の繁華街である六本木、高層ビルが立ち並ぶ新宿など、区部の様々なスポットを巡ります。

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聖火リレーギャラリー

東京都ピックアップ聖火ランナー 土方愛さん

新選組ゆかりの町、「誠の心」で駆け抜ける

日野市の聖火リレーを走る土方さんは、新選組の副長土方歳三の兄から数えて6代目となる子孫。愛する土地「日野」や「新選組」を多くの人に伝え、歴史をつなぎたいと願っています。

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土方愛さん
土方愛さん