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大切なお知らせ

2020年3月24日(火)、国際オリンピック委員会(IOC)と東京2020組織委員会は、東京2020大会の延期を発表しました。

これに伴い、3月26日(木)から予定されていた東京2020オリンピック聖火リレーは、スタートせずに、今後の対応を検討することとなりました。

今後、大会延期日程に合わせて新たな聖火リレーの日程を定め、多くの方々にお集まりいただき、盛大なグランドスタートが迎えられるよう、準備を進めてまいります。

新たな情報は今後、随時お知らせしてまいります。

※2020年3月26日現在

見どころスポット

広島県の聖火リレーは、東京1964オリンピック競技大会の開会式で最終聖火ランナーを務めた坂井義則氏の出身地である三次市から出発し、平成30年7月豪雨による災害からの復興の歩みを進める県南部を訪れ、広島市で1日目のセレブレーションを実施します。2日目は、廿日市市から出発したあと、県南東部でリレーを実施し、福山市でセレブレーションを実施します。

みどころは、原爆死没者の慰霊と世界恒久平和を祈念して開設された広島市の平和記念公園や、日本三景の一つであり、世界遺産である嚴島神社を有する、廿日市市の宮島などです。

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聖火リレーギャラリー

広島県ピックアップ聖火ランナー 金藤理絵さん

地元初の女子金メダル「オリンピックを身近に」

金藤さんはリオデジャネイロ2016オリンピックの競泳女子200m平泳ぎで、広島県出身の女性では初めて、広島県勢としても44年ぶりとなる金メダルを獲得しました。2018年3月に現役を引退し、全国で水泳教室を行っています。

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金藤理絵さん
金藤理絵さん