福島県で東京2020オリンピック聖火を展示

※福島県での東京2020オリンピック聖火の展示・一般公開は、日本国内における新型コロナウイルスの感染状況を踏まえて、2020年4月8日(水)以降は中止となりました。

なお、今後の東京2020オリンピック聖火の展示については、現時点で未定です。

(2020年4月7日時点)

2020年4月1日(水)、東京2020オリンピック聖火リレーグランドスタートの地である福島県楢葉町のナショナルトレーニングセンターJヴィレッジにおいて、東京2020オリンピック聖火の展示が始まりました。

同日行われたセレモニーでは、聖火を灯したランタンが、布村幸彦東京2020組織委員会副事務総長から野地誠福島県文化スポーツ局長に手渡されました。

東京2020オリンピック聖火は2020年3月12日(木)にギリシャで採火され、3月20日(金)に宮城県東松島市にある航空自衛隊松島基地に到着。これまでに東日本大震災からの復興への願いを象徴する「復興の火」として、宮城県、岩手県、福島県の各地で展示されてきました。

東京2020オリンピック聖火は、2020年4月30日(木)まで、Jヴィレッジにて一般展示される予定です。

手渡される東京2020オリンピック聖火のランタン
手渡される東京2020オリンピック聖火のランタン
布村幸彦東京2020組織委員会副事務総長(左)と野地誠福島県文化スポーツ局長
布村幸彦東京2020組織委員会副事務総長(左)と野地誠福島県文化スポーツ局長
ナショナルトレーニングセンターJヴィレッジ内に展示される東京2020オリンピック聖火
ナショナルトレーニングセンターJヴィレッジ内に展示される東京2020オリンピック聖火