「私はくノ一、忍者の魅力 少しでも知って」 三重県2日目 東京2020オリンピック聖火リレーデイリーレポート

第6区間 熊野市
第6区間 熊野市

2021年4月8日(木)、東京2020オリンピック聖火リレーは三重県2日目を迎え、オリンピック聖火は伊賀市、名張市、松阪市、大紀町、紀北町、熊野市を巡りました。

三重県オリンピック聖火ランナー 渡邉未央さん

東京の大学を卒業後、くノ一忍者として伊賀忍者博物館地内でショーに参加している渡邉未央(わたなべ みお)さん。高校時代は体操部に所属し、3年間三重県代表としてインターハイに出場。今までに三重県の魅力を国内外に発信する役目を担い、国内はもちろん、北京・ワシントン・台湾・パリなどで忍者の技や文化をショーを通じ発信してきました。10年この仕事が続けられたのは、三重大学の教授をはじめとし、職場、市民、ファンの方々、家族等多くの人々の支えや協力があったおかげだと感じています。聖火ランナーとして走ることにより、多くの方々への感謝と三重県の文化である忍者を日本の文化として更に世界に発信できると考え、応募したそうです。

以下、渡邉さんの走行後のコメントです。

「ショーの時より緊張しました。聖火ランナーとして走れたのは周りの方々のおかげだと思っているので、みなさんへの感謝の気持ちと、忍者は日本の素晴らしい文化なので少しでも多くの人に知ってもらいたいという気持ちで走りました。今はコロナで難しい状況ですが、落ち着いたら三重県、伊賀市に多くの人に遊びに来てほしいなと思っています。(伊賀の魅力は?)忍者の里がまだ残っているのが素晴らしいことだと思いますし、山に囲まれて空気もきれいなところがとても魅力的だと思います。」

普段は忍者でショーをしているという渡邉未央さん(伊賀市)
普段は忍者でショーをしているという渡邉未央さん(伊賀市)

オリンピック聖火と三重県の聖火ランナーのみなさん

第1区間 伊賀市
第1区間 伊賀市
第2区間 名張市
第2区間 名張市
第3区間 松阪市
第3区間 松阪市
第4区間 大紀町
第4区間 大紀町
第5区間 紀北町
第5区間 紀北町
第6区間 熊野市
第6区間 熊野市

三重県2日目デイリーハイライト映像

東京2020オリンピック聖火リレー 三重県2日目 デイリーハイライト映像

2021年4月8日(木)に三重県(伊賀市、名張市、松阪市、大紀町、紀北町、熊野市)で行われた東京2020オリンピック聖火リレーの様子です。

東京2020オリンピック聖火リレーは本日で三重県の旅を終え、明日から和歌山県に入ります。和歌山県1日目となる4月9日(金)は、新宮市、那智勝浦町、串本町、白浜町、田辺市、白浜町、御坊市、有田市、海南市、和歌山市を走ります。

和歌山県1日目のみどころは、落差133メートルの迫力で有名な那智勝浦町・那智の滝、大小約40の岩がおよそ850メートルにわたって連続している串本町・橋杭岩などです。和歌山県のオリンピック聖火ランナーのみなさんは、どんな表情で聖火をつないでいくのでしょうか。

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オリンピック聖火リレールート情報

東京2020オリンピック聖火リレーの楽しみ方

東京2020オリンピック聖火リレー 新型コロナウイルス感染症対策について

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新型コロナウイルス感染症対策について

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