東京2020オリンピック聖火リレーの1日の流れ

Torch about
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1日あたりの聖火ランナー数は、おおむね80名から90名を目安に調整中です(具体的なルートによって変動します)。聖火ランナー1名あたりの走行距離は約200m、走行時間は約2分間となります。


聖火ランナーは、原則1人で走行します。また、一部ルートにおいては、グループでの走行(グループランナー)を行います。なお、リレーを盛り上げるため、より多様で多くの方が参画できるように工夫します。

車両による移動

1つの市区町村内で聖火ランナーによるリレーを行った後、次の市区町村へ車両で移動します。
車両移動の際には、聖火を専用のランタンに格納します。次の市区町村に到着後、聖火リレートーチに聖火を点火し、聖火リレーを行います。

※車両移動中の聖火の公開は予定しておりません。

遠隔地でのリレー

聖火は、ギリシャの採火時から「親の火」と「子どもの火」を用意します。
通常は「親の火」のみでリレーを実施しますが、離島などの遠隔地で聖火リレーを行う際は、あらかじめランタンで運搬しておいた「子どもの火」を活用します。「親の火」と「子どもの火」を同時刻に使用することはなく、どちらかの火を活用して聖火リレーを行います。

聖火リレーニュース